水曜日, 8月 06, 2008

MacBook冷却作戦

 どうも、この記事を書いている最中に画像をUPしながら作業をしていて一気に編集内容が消えて萎え気味なtotugekilunaです。Bloggerがなぜか英語表気になっているのですが、これはおそらく私がGSpaceを同時併用しているせいでしょうか、おそらくそのせいで英語表気になっているものと思われます。



 さて、今年の夏も暑いですね。 MacBookを買って何年になるのかは覚えておりませんが、夏は温度を気にする事無く使用しておりました。 今年は温度を測ってみると恐ろしい温度だったので、扇風機(氷水仕様)を使用してMacBookの温度を下げていたのですが、私があたるはずの扇風機がMacBookに占有されているのは本末転倒なわけでして、、、、、

 そこで買ったのが、サンワサプライ製 TK-CLN7USV

この商品は下の方から風を送ってノートPCの温度を下げてやろうっていう商品です。 まぁ、過度な期待はだめだと思いますが、意外と冷えているみたいなので紹介します。私が普段使う環境iTunes+Firefox or Officeスイーツ or Terminal(これは処理によりだいぶ発生する熱が違いますが、、)の状態では57℃です。 まだCPUの冷却するための手段をほかにはとってないのでいい感じに冷えている方だと思います。

んで、商品のパッケージはこんな感じ
冷える!っていうのがなにげに冷えそうな感じしません?

あけてみると、、、、

結構丁寧に梱包されている気がします。 もともと、サンワサプライってこんな梱包だったかな?っていう気がしたのですが、私が元々、サンワサプライ製品を買う際は消耗品が多かったのですが、こんな大物だとちゃんと梱包してくれているみたいです。

封を開けてみると、やっとご対面です。 これからMacBookを、、、、
記事を書いている最中に気づいたのですが、TimeMachineを起動すると、どうやら温度が一気に上昇するらしく(まぁ、USBを経由しているのでCPUを食っているのと、HDDへのアクセスが増えるので当然ですが)温度が( ;谷)
続けます。


んで、これが以前の私のPC環境なのですが、まぁ、タバコの箱で空間をあけてそこに風を送り込むという手段をとっておりました。

ですが、今回はこうなります!


なんか少しスマートになった感があるでしょ? どちらかっていうと、USBをがんがんさすのはきにくわないのですが、今のところHHKB,HDD(TimeMachine用)が刺さっているすが、問題なく動いています。 普通のHDDをさすのであれば電源は別途使うのでしょうが、私のHDD2.5インチのHDDを外付け化するものでバスパワーなんです。 それでこのノートクーラーが動くのか不安でした。正直な話動かない場合はどうしようか。。。。と思っていたのですが、これくらいの状態であれば動くようです。
ただし!、HDDとノートクーラは別口で じゃないと電源が足りなくなってデータを書き込もうとするときに書き込めなくなる可能性があるのでご注意を

んー、夏もまだまだ長いですので、MacBookをがんがん使っている人は冷却作戦を色々試してみた方がいいですぜ。

以上 totugekilunaでした。

日曜日, 8月 03, 2008

synergyを使ってみた。

デスクトップでじゃ無いと時間がかかりそうな作業はscpでデスクで処理させてその後持ってくるっていう事をやろうと思いましたが、windowsを使われていたり等々誰かにやってもらうにしてもXを使いたい、GUIを使いたい時って有ったりするのですが、その時だけVCNとかその時だけHHKBつなぎ直したりとか、学校での作業とか色々面倒だったりする時が有る訳ですが、、、、

そんなとき使えると思っていたのがVNCだったのですが、別にローカルでそんなことをする必要は実は無かったっていうのがsynergyを導入してみての率直な感想です。

 キーボードでの信号を送れればOKな訳ですよ。 旦那。


そこで登場するのがsynergyっていうもので、これは驚きのTCP/IPでキーボードでの入力をXに送ったり、windowsのGUIに(何か言い方が有ったら教えてください)ソフトウェア上で切り替え機みたいな事ができる優れものです。

ここからは導入方法です。

MacとWindowsとubuntuで使う場合の設定を書きます。
また、使用上どうしてもwindowsがサーバじゃないといけない時が有りますので、それもあわせて書きます。

えっと、Macのsynergyの設定方法から書きます。
私の環境ではMacBookがメインとなることが多いのでMacBook側にサーバの設定も書きます。
まず、Macportsで
port install synergy +serverとうちましょう。
これでサーバを自動起動させるためのplistも自動的に生成されるので、終わり際に出てくるlaunchctlを使ってロードさせましょう。(やり方はでてきますので、そちらを参照してください)
これでsynergyc(クライアント)とsynergys(サーバ)が入りました。
次にいきます。

synergycはunix系の場合は二つ設定をする方法が有ります。 synergy.confで設定を行うか、.synergy.confをユーザディレクトリにおき設定をするかです。
優先されるのはユーザディレクトリにおいた.synergy.confなので、そちらを編集します。

私のmacの設定ではこうなりました。
section: screens
macbook.local:
mikango:
alt = ctrl
super = alt
ctrl = super
ubuntudesk:
end
section: links
macbook.local:
right = mikango
left = ubuntudesk
mikango:
left = macbook.local
ubuntudesk:
right = macbook.local
end
sectionが区切りとなりscreens(対象となるコンピュータ)、links(どの位置にするか)というかんじなのですが、
サーバ側から接続してみてキーが異なる場合は上記のように書き換えがききます。
linksのほうははしまでくるとっていう設定です。