火曜日, 4月 24, 2012

友人の旅人田口さん

シェアメイトの友人が来てました。
彼は旅人で、旅をしながらその土地で働きながら旅を続けるような生活を送っているとのことで。

無人島からの帰りだと聞いてすごい!!とは思ったけど、その事実自体はすんなり受け入れられるようなワイルドな方でした。

日本、世界を旅している人でゆくゆくは旅人として収益をあげながら旅を続けるというライフスタイルを送りたいというのが彼の夢ということです。

そんな話をしているなか、彼は旅先に出ると、「そういう風に旅ができて羨ましい」といわれることがあるよくあるといいます。

そのあと、彼は、「そんなにいいと思うならやればいい。一度きりの人生しかないのだから。」そんなことを言っていました。
確かに。 その人がいうからすっと落ちる言葉だなぁってこれだと思いながら話を聞いていました。

その人に対して羨ましいと感じたのは安全圏から出て旅人として生きるということに真摯に取り組んでいる姿勢でした。
私はまだ安全圏の中に生きているな。。。そんな事を考えていました。

自身のカラを打ち破れない事がダメで、さっさと出ていかないといけないです。
でも、その人たちとの違いなんてそこまでのプロセスを考えて実行しなかったかの違いなんでしょう。私にはそのさはかなり大きく感じます。とても大きなものに感じます。

頑張らねば、奮い立たせなければ。そんなことを考えさせられる夜でした。

ブログを始めてもらったので、これからが楽しみです。 記事が多少出てきたらシェアしたいですね。

更新頻度はそこまで高くないはずだけど期待して待っています。