火曜日, 8月 27, 2013

オブジェクト脳のつくり方を読んでいます

最近必要なものとしてオブジェクト脳の作り方を読んでいます。



amazonアソシエイトこういう書籍紹介の時に便利ですなー。 画面が映えるそれだけでブログを書いている気持ちになるね。

目次がなかったっぽいので、翔泳社のHPから目次を拾ってきてよ。
オブジェクト脳のつくり方 http://www.seshop.com/product/detail/4115/

さて、購入した版が古いためか、それとも現行でそういう作り方が主流なのかわかりませんが結構古くから使われている技術について記載があって戸惑いつつも読み進めています。

余談ですが、


  • この記事を書いている時にこのPDFに目次つけていなかったな。。。目次つけるかと思い立つ。
    • しかし、PDFOutlinerがテキスト貼り付けからの編集をやっていないので断念。さくさくとPerfectViewerで流し読み。
  • 読み進めている時にipadが欲しくなった。 これはきっと画面サイズによるものだろうな。。。次はNexusが出たら10インチモデルが出たら店頭で触ってから購入しようと考える。(きっと前のNexusより値段が高いから買えても年末辺りかな。)


聞いたことがない用語とか出てきたらメモがてら読解して読み進めていこうかと。

この記事を書いている時は、すでに1部は読んでいてまだ実践していない状態。読んでいるところは、2部に入ってUMLを交えた設計の話が始まりましたの段階。

わからなかった単語:

5章:
  • EntityBean
  • CMP
  • DTO・・・DAOの親戚?
J2SEのライブラリを使ったものが上記に列挙されているのでしょうかね。わかんないので後回し。

GGRKSの結果:
Entity Beanとは - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典 http://e-words.jp/w/Entity20Bean.html
JavaBeans - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/JavaBeans
J2EE体験編 CMPを体験する http://www.geocities.jp/tune_up_linux/cmp1.html
Data Transfer Object - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/Data_Transfer_Object
さっき出てきた単語をぐぐってみると。上記の結果、Beansでの違いを書いたのかしら。

6章:

  • DOA

オブジェクト脳のつくり方 http://www.seshop.com/product/detail/4115/


感想(ニコニコ動画のコメント的な):

6章が読み物として面白そうなので、読み進めたい。


6章はありそうな(今でも)話がいっぱい散りばめられてて「うけるーwww」ってくさを生やしたくなる話が満載で楽しいです。 現実は、作らないといけないドキュメントにも差異がある。 ある。 ある。 あるんだお。

6.1〜6.8までしか読んでいないですけど、これってエンジニアのレベルの差と環境が産んだ弊害物が大きいなぁと。
自身の考える技術者としてのレベルを考えたとき、エンジニアのレベルって言葉通り雲泥の差が激しいと感じています。(当然のことながら自分のレベルは低いので上の人のいう違いはモヤモヤして見えていないですが)
6.8からはドキュメントの扱いについてついて、6.9では今までの経験って無駄?(ウォーターフローのガッツリ設計=>さっさっさと開発=>ガッツリテスト)

そんな中、1部で書いてあったものがさっさと取り入れないといけないものではないか。とかそんなことを考えつつ。

7.1に書いてあるの今の職場のSEがやってくれていることだ。。。 ごめんなさい。
7.1.2うん。厳格です。 レベルたけぇと思う人は、プログラムに対して厳格ですよね。でも、いいエンジニアにするためには、必要なことだと思っています。
7.1.3これやってくれている。実際に俺もやんないとダメだ。
7.1.4最後の落とし方が面白い。けど、この気持は無いとだめだろうな。。。
7.4うわー。。。わかりすぎる。 うーん。
7.5タイプ別に分けてこのタイプにはこうっていうのを書いてあるけど、おもしろいな。
最後のパターンでないことを祈ろう

8章
実務でテストを書きながらやっている時の雰囲気をつかむのにいいかもな。(さんぷるこーどがないので見れないのが残念です)
3部に入った時に途中まで気軽に読んでいたのだけど、これEJBがわからないとおおよそ何をしているかわかってもそれ以上のことはわからないなぁー。と思って読み飛ばし(何をしているかは拾い読み程度)
んー。Javaで書かれたWebで使われているのかしら。

3割読み終わったー。付録か。 何が書いてあるのだろうか。と思ってぴろんとめくってみると、8章で出ていたコンポーネント周り、アプリケーションサーバについての解説が。。。。 なんでこっちを先に読めと言わなかったのだろうか。。。。(謎すぎる)

悪評もあるのはなんでか大体わかったところで、しみこませるのは2部までですな。 それ以降はまだまだ早いです。よってことで。寝る。適当に適当に。