水曜日, 10月 21, 2015

仕事について考える記事

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1510/21/news016.html

こういう記事を見かけて仕事について考えたのだけど。
P.S. 記事が書きかけの状態でiPadから再書き込みされちゃったので、もういいや!と思ってほぼ加筆修正なしで投稿

読んで感じたのは、もっともっと若い年でも考えて、納得して働いて欲しい。なと。
いえ、若いとか関係ないですね。歳食ってても一緒な気がします。
変に自分探しするよりはこっちの方が健全で、対案がない限り(どうしてもこれやりてぇんだ!)はこっちの道がいいと思います。
私の過去の上司で、好きなことを仕事にするんじゃない。仕事として任されたことを好きになるんだ。と
乱暴すぎて、両手を挙げて賛成はできかねますが、シンプルで一理ある言葉だなと未だに覚えています。

上に載せた記事は最終的に仕事を好きになりましょうというゴールが設定されています。
良いポイントを見て愛しましょうってはなしですよね。
手法としては理解できますが、私は気持ちの面では余り理解できない部分が多いです。
けど、気持ちはわからないので、共感出来ないってことで。

私は、記事の中のやりがいを感じていないの逆で、別ベクトルでメーターが吹っ切れてしまって、結果が余りついてきていない事への苛立ちが凄いです。
だから、向いている人には仕事には多大な時間を投じるのだから、好きになるか納得して欲しい。

いや、正直に言うとやっぱりそれ羨ましい悩みなんです。
愛してやまない「関心」があって、私はエンジニアであろうとしている。
そうじゃない人でも、結果は出している、その人はきっと私より楽しい生き方をできるはずだ。
皆が自分にとって良い生き方でありますように。 楽しい人生でありますように。

「幸せに生きるために、やりたいことがないのに本当にやりたい事をやって生きよう」って考え好きじゃないです。
それなら、もっとわかりやすい結果を加速させるための事を考え、積み重ねるべきかなぁと思います。