月曜日, 6月 29, 2015

E420であがく

結論

ここで使おうとしているrawdisk結構あぶなげ、安定していないなら、やるべきじゃない。(途中でマウント外れる事象が起こると、パーティション情報が死んだ)
なんか、データ復旧面倒だな。。。昔のMac用HDDもってきてそれからデータコピーして、、、で足りないデータなんてないよね。きっとね。大したデータじゃないよね(いいきかせ)

自宅サーバーなんて初めからなかったんや!(いいきかせ)

前書き

新しいマシン音がすごくて安眠妨害になっちゃうね。そして、このマシンあまり早いとは思えないぞ。電源もったいないかな?と思って停止させました。
http://tluna-journal.blogspot.jp/2015/06/i5-670-mem16g.html

とはいえ、このマシンに課せられた使命は、ファイルサーバーとかも担う予定だったので、またE420にlinuxを入れようとしていたのですが、

「VirtualBoxってrawdiskって考え方ないのかしら?」と思って探してみるとヒット。
http://hrn25.sakura.ne.jp/win/virtualbox-rawdisk/virtualbox-rawdisk.html

このESATA PCIXカードもwindowsだったら安定しているかもしれない。
ちなみに利用しているのは、このカード
http://www.kuroutoshikou.com/product/interface/ata_sata/sata3-ec34/
そして、HDDマウンタ?として利用しているのは、こちらの裸族のインテリジェントビル(revがちがうかもしれないけど)
http://www.century.co.jp/products/pc/hdd-case/35satahddusb30/crib535eu3v2.html

上記の環境+E420をlinuxでやっていると、並列で書き込みをする、または、でかいデータを書き込みすると、ブロックデバイスを見失ってしまうので、ファイルサーバーとしては使い物にならないという結論でして。(ファイルサーバーだけだったら、いいけど、dockerもやりたいし)

試験環境準備

以下の環境を用意した
ソフト:
Windows7 home edition
VirtualBox 4.3.28
CentOS7

ハード類:
Thinkpad E420(確か購入当初でも5万円台で、それにメモリ8Gのっけた、当然絶版)

このマシン何気に年季が入っていますが、なんか会社のマシンより軽い不思議な子。きっとメモリのおかげ?
やろうとしていることは、図解するとこんな感じ。
サーバーなんてする気がなかったけど誤ってやってしまった構成ですね。

rawdiskについては、前述の手順を踏めばいいでしょう。もちろん、私の構成だと、PhysicalDrive1,2,3,4,5がターゲットボリュームになりますね。(この辺の数字はちゃんと追っていないけど、おそらくwhindowsの管理=>ボリューム?あたりに表示されているものと同じはず)

いざ実食

する前に、パーティション情報を壊してお亡くなりになりました。
各HDDをrawdiskとして、virtualboxに認識させ、その後、mountしていましたが、しょんぼりな結果です。

ただ、何度か読めていたはいたので、問題となっている組み合わせ(SATA3-EC34<->インテリジェンスビル)の可能性も、、、否定できませんが。(何か問題があったら、パーティションまで吹き飛ばすってひどい話ではありますが。)

あとがき

rawdiskで何か問題起きると被害すごいっぽいよ。

金曜日, 6月 05, 2015

CentOS7でも定期実行を(systemctl)

サーバーを手に入れましたが、yahoo簡単決済のおかげで先方にお金を渡せていない状態です。。。。
落札者の皆々様、ちゃんと入金されるまで確認をしてください。

さて、CentOS7はsystemctlになりましたが、そのサーバー上で定期実行をさせるとなると以下の対応が考えられますね。

  1. cronをインストールしてそれで実行
  2. systemctlのtimer-unitで実行
archlinuxではそこそこ情報が出てくるのですが、CentOSではあまり情報が出てこなかったので(なれたら一緒なんでしょうが、そもそもCentOSではエラー吐いて動かないものもある)ご紹介

RHEL7: How to use Systemd timers. - CertDepot : http://www.certdepot.net/rhel7-use-systemd-timers/

MyDNSへの通知をこれで自動的にだせるようになりました。
ちゃんと使えるまでには程遠いレベルです(素直にcron使えばいいのに)

常時実行する際にユーザの実行は以下の参考URLがよさげ
http://qiita.com/todanano/items/f66f1a3ad76f76de0772